【終了いたしました。多数のご参加をありがとうございました。】
「21世紀のバッハ像―作品と楽器をめぐって―」
2017/3/24(金)~3/26(日)
会場:明治学院チャペル/国際基督教大学/聖グレゴリオの家
主催:日本オルガン研究会
協力:学校法人明治学院/国際基督教大学/聖グレゴリオの家/一般社団法人日本オルガニスト協会
会長ごあいさつ>>
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■ごあいさつ
「日本オルガン会議」は、作品と演奏法、楽器製作、音楽史など、オルガンをめぐる現代のホットな主題について学び、議論するだけでなく、コンサートで音楽を聴き、懇親会では参加者どうしの和やかな語り合いの時もある、まことに面白く楽しい集いです。「第8回日本オルガン会議」では、この会議シリーズで初めてバッハを取り上げます。今なおオルガン音楽の中心であり続けるバッハ。20世紀後半期ヨーロッパで大旋風をまき起こした古楽ブームを経て、この頃では最新の学術的研究を取り入れたバッハのオルガン作品全集の刊行が進んでいます。その編纂の一端を担われているスイスの世界的オルガニスト、教育者そして音楽学者でもあるジャン=クロード・ツェーンダー博士を今回のメイン・ゲストとして迎えています。はかり知れず広く、深く、興味尽きないオルガンの世界! 今回もオルガン研究を中心とする国内唯一の「日本オルガン会議」で、参加者の皆様と共に充実した3日間を楽しみたいと思います。
日本オルガン研究会会長
廣野嗣雄
■プログラム(1日目・2017/3/24)
会場:明治学院チャペル(明治学院大学白金キャンパス内)

第8回日本オルガン会議2017オープニングコンサート
ジャン=クロード・ツェーンダー オルガン演奏会
開演:19:00 (開場:18:30)
出演:ジャン=クロード・ツェーンダー
会場(明治学院大学白金キャンパス)アクセス>>
演奏曲目:
- G.ベーム
プレルーディウム ニ短調
「ただ愛する神の力に委ねる者は」 - J.S.バッハ
トッカータ ト長調 BWV916
「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」 BWV622
「キリストは死の縄目につきたまえり」BWV694
プレルーディウム ニ短調 BWV549a
プレルーディウム 変ホ長調 BWV552/1 - W.F.バッハ
ポロネーズ ハ短調
フーガ ト短調
ポロネーズ ニ長調 - C.P.E.バッハ
ファンタジーとフーガ ハ短調 - J.S.バッハ
デュエット ト長調 BWV804
「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659
フーガ 変ホ長調 BWV552/2
入場料:全自由席4,000円(日本オルガン研究会会員3,500円)
チケット取り扱い:
*一般の方は、Confetti[カンフェティ]へ。カンフェティのページ>>
*日本オルガン研究会会員の方は、日本オルガン研究会事務局 へ。
TEL/FAX: 03-3237-0340(電話は火・木10:00-16:00のみ)
主催:日本オルガン研究会
協力:学校法人 明治学院
■プログラム(2日目・2017/3/25) 会場:国際基督教大学
●オルガン演奏会
冨田一樹氏(第20回バッハ国際コンクールオルガン部門第1位)
●基調講演 廣野嗣雄氏(東京藝術大学名誉教授)
「伝統と変革 -新たな地平に立って-」
●講演1 ジャン=クロード・ツェーンダー氏(オルガニスト)
「後期ライプツィヒ・コラール集における初期作品について-原典・形式・象徴-」
●講演2 横田宗隆氏(オルガン製作者、歴史的オルガン製作研究者)
「バッハが関わったオルガンをめぐって」
●講演3 椎名雄一郎氏(活水女子大学音楽学部准教授)
「バッハ演奏とエディションの諸問題 ~新バッハ全集刊行以降を中心に~」
●参加者のコラール歌唱と演奏会
今井奈緒子氏(オルガニスト、東北学院大学教授)、淡野弓子氏(声楽・合唱指揮)
●懇親会
■プログラム(3日目・2017/3/26) 会場:聖グレゴリオの家聖堂
第8回日本オルガン会議2017クロージングコンサート
ジャン=クロード・ツェーンダー オルガン演奏会

