
第53巻(2025)内容一覧
扉写真:日本基督教団 生田教会のオルガン
マナ オルゲルバウ
■論文
・ヨハン・クリスティアン・ハインリヒ・リンク— オルガニストとしての音楽活動とその意義 —(尾崎 麻衣子)
■講演記録
・「世紀をこえて高まるバッハ愛」—調べ、考えて学ぶ世界的名著とその著者ピーター・ウィリアムズ『The Organ Music of J.S.Bach』の翻訳に取り組んで―(廣野 嗣雄)
・ピーター・ウィリアムズの著作とともに55年―『J.S.バッハのオルガン音楽 全曲解説』を監訳して想う―(馬淵 久夫)
■オルガンをたずねて
・日本基督教団 生田教会のオルガン(中里 威)
・聖学院大学礼拝堂のオルガン(ボリス・ガルニエ)
■会員通信
・西村オルガンop.7、op.8のご紹介(西村 敏夫)
・アデレード(オーストラリア)のオルガンについて(阿部 翠)
・オルガンの世界史に名を残した日本最初の製作者、辻 宏(廣野 嗣雄)
■2025年度活動記録、会則他
第52巻(2024)内容一覧
扉写真:ポルタティーフオルガン(オルガネット) マナ オルゲルバウ
■報告
・橋本教会 ヴァイグレオルガンの改修プロジェクト(重田亮治)
・パリノートルダム大聖堂火災後のオルガン除染作業報告(関口 格)
■論文
・J. アードルング著 “Musica mechanica organoedi (1768年) ” の中のレジストレーションに関する記述―18世紀中頃の中部ドイツにおけるオルガン・レジストレーション実践―(栗田麻子)
■書評
・横山正子著 『エディンバラ賛歌―大学・教会・街に満ちる音楽」(桜美林大学叢書、論創社、2023年、236頁)(早坂牧子)
■会員通信
・ブロワ、サン・ルイ大聖堂のメルクラン・オルガン(中田恵子)
・「息づかい」による解放を経験する奏法~ハルモニウム、リードオルガンとの出会いから~(中村証二)
■オルガンをたずねて
・ポルタティーフオルガン (オルガネット)(中里威)
■2024年度活動記録、会則他
第51巻(2023)内容一覧
扉写真:草苅オルガン工房のハウスオルガン
■論文
・歌(チューン)、ダンス、シンフォニー
―パーシー・ウィットロック(1903-1946)と20世紀初期イングランドの「軽めで正統な」オルガン音楽―(早坂牧子)※下記注
■特別寄稿
・オルガン製作黎明期の記憶(須藤 宏)
・霊南坂教会ハルモニウムの復活(伊藤和人)
■書評
・ヨハン・マッテゾン著、村上曜訳『マッテゾン「新しく開かれたオーケストラ」(1713年)全訳と解説』(道和書院、2022年、284頁)(藤原一弘)※下記注
・赤井励著『日本の洋楽はオルガンから始まった』(22世紀アート社刊、2023年、376頁)(深井李々子)
■オルガンをたずねて
・ハウスオルガン(草苅徹夫)
■日本オルガン研究会創立50周年記念イヤー2023特別例会報告書
■2023年度活動記録、会則他
※注 第51号表紙の目次では、論文(早坂牧子)、書評(藤原一弘)のタイトルに誤記がありました。上記の内容一覧では修正しております。
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